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退職した4人の銀行員による4つの真実

褒められもせず苦にもされず

2つの職場を辞めて見えてきた理想の職場

2年で2回仕事を辞め、海外をフラフラした後に3つ目の職場で働き始めた今、ようやく「こういう感じで生きていけばいいのか」というのが見えてきた。 今が100%理想の環境であるのかどうかは分からないが、間違いなく状況は改善され、正しいレールに乗った感は…

「視野を広げる」の間違った認識 (理論編)

そういえば、最近新聞を読まない。 テレビは、全く見なくなってから随分と時間が経つ。 雑誌も元々読まない。 就活の際、出版社の面接でそれを言って落とされた。 ネットのニュースも主体的にはチェックしない。 本も実は、数える程度しか読まない。 常に色…

幽霊はいないのに「海王星は存在する」となぜ言い切れる。

幽霊の存在有無についてはしばしば議論されるが、私たちは海王星の是非についての議論は行わない。 最もありきたりな答えはこうだ。 「幽霊は物質として存在しないが、海王星は物質として存在している。幽霊が存在するというのであれば、今ここで見せて欲し…

学生時代に感じた違和感はやはり違和であった。

「今まで何人と付き合ったことある?」 と聞かれた時、果たして中学時代の元カノを数に含めるべきか否か。 恋愛などと決して呼ぶことのできない初々しすぎて恥ずかしすぎる青春は、 おそらくその回答に入れるべきでない。 なんとなくそんな風潮が世の中には…

【4/13更新】満足度を上げるために如何に自分をコントロールするかについてめちゃくちゃ個人的な話をする。

私たちは自分自身をどの程度コントロールしているのだろうか。 常に理性的になるよう努めている人や本能の赴くままに生きている人、あるいは我儘に生きたいが理性に抑え込まれている人、もはや感情など持たない人、その按配はそれぞれだろう。 ダイエットを…

人生に幸福行きのパケージツアーなどない、あってもかなり割高だ

「そうか、これでいいのか」 関西空港に向かうフライトの中で、渡辺匠はふと気がついた。 ゴールデンウィークを利用し、弾丸で中国を旅して回り、その帰途で旅の思い出を振り返っている時のことであった。 日本人の男三人旅の予定が、現地で中国人の女の子と…

何より大切なものを銀行は与えてくれない

銀行員というとどんなイメージがあるだろうか。 高給取り、真面目、安定、出世争い、最近では半沢直樹というキーワードも出てきそうだ。 一年半メガバンクで働いた経験から言わせてもらうと、その多くは間違っていない。 けれども、それだけでは分からない、…

退職者体験記

退職者体験記 目次 Chapter1 はじめに Chapter2 前職 Chapter3 退職理由 Chapter4 1年7か月を振り返って Chapter5 最後に。 Chapter1 はじめに まず、この文章を書くにあたって「読んでくれる人に何が伝わればいいか。」を考えてみた。 読者からしたら、会…

人生は仕事と愛でできている。

まだまだ途中なので悪しからず あと、文量もこだわりはない。 ただ書きたいことをとりあえず書いてるだけです。 誤字脱字、構成等、不十分な点多々あるかと思います。 11月7日(退職まで残り 営業日) 午前中の往訪を終え、いつものごとくコンビニでサボろう…